本文へ移動

ニュース/お知らせ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

令和3年 年頭御挨拶

2021-01-04
能 登 森 林 組 合        
代表理事組合長 坂 本  明 
謹んで新年のお慶び申し上げます。
平素は組合運営に特段のご理解、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 昨年は何と申しましても新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大という、全く予期しなかった事態に苛まれた一年となりました。
 未知のウイルスによる健康被害と感染拡大を防ぐための活動自粛措置による経済的打撃という先行きの見えない二重苦に直面するとともに、日常生活や社会活動の在り方も一変してしまいました。
 この困難の中、皆様には森林組合の事業活動継続のため、ご支援、ご尽力をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。
 森林経営管理制度の着実な推進に向けては、地域の森林管理主体である森林組合が中心となって取り組んでいく必要があり、令和2年から400億円に増額された森林環境譲与税を地域林業に有効活用するためにも、県および関係市町と連携しながら森林所有者への意向調査や、手入れ不足森林の間伐等の森林整備を進めているところです。
 一方で、境界不明や所有者不明森林に対し、ICT技術の活用を含めた林業イノベーションを進め、林地情報の活用による施業の集約化・効率化が求められるとともに、『伐って、使って、植えて、育てる』というSDGs時代に即した国産材利用の拡大が必要です。
 こうした中、昨年、森林組合法が改正され、森林組合の基盤強化や木材販売事業の強化等に向け、積極果敢な運動を展開していきたいと考えています。
 あらためて森林組合の発展と地域森林・林業の振興に向け、役職員一同、より一層精進する所存でございますので、今後とも倍増のご指導、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 結びに、コロナ禍が一日も早く収束し、本年が皆様にとって幸多き一年となりますよう祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

安全作業に真剣勝負!

2020-11-06
~伐木技術競技会が開催されました~
令和2年11月6日(金)林災防穴水分会主催の第11回伐木作業研修会が穴水町北七海地内の山林で競技会方式(7回目)により開催されました。能登森林組合からは各支所総勢8名、協力事業体から2名が競技に参加しました。穴水労働基準監督署監督官、奥能登農林総合事務所森林部指導員からチェーンソーを使った安全作業の手順についてご指導いただきました。この研修を通じ林業労働災害ゼロを目指したいと思います。
尚、競技結果は次のとおりです。
〈1位〉狭間清邦(輪島支所)
〈2位〉向山昭夫(珠洲支所)、大地敦子(本所)
〈3位〉宮下秀則(輪島バイオマス発電所)

広葉樹植栽事業に参加しました!

2020-10-29
10月29日、輪島市門前町の總持寺祖院で、輪島市が2002年から毎年行っている広葉樹植栽事業がありました。組合からは輪島支所職員が植栽指導員として参加しました。市内の緑の少年団の児童ら約60名がモミジの苗木200本を植樹し、豊かな海を育む森林の役割について学習しました。

穴水林業研究会対談「能登の里山の未来を語る」

2020-10-21
全国林業研究グループ連絡協議会がYouTubeにアップロードした動画です。
下記をクリックしてご覧下さい。

石川県山林大会が開催されました!

2020-10-14
県山林大会が10月14日、穴水町のとふれあい文化センターで開催されました。大会スローガンの『今こそ伐り時、使い時~使ってまわそう森のサイクル』実現のための森林整備予算の確保、県産材の安定供給と利用促進、ドローンやICT等を活用した取り組みの推進などを盛り込んだ大会決議を採択しました。意見発表では本所事業部の谷昌俊課長補佐が『人材育成とイノベーションによる森林経営管理』について発表しました。
また、育林コンクールおよび林業功労者に当組合管内から次の方々が表彰されました。
おめでとうございます。
 
◇第63回石川県育林コンクール  (敬称略)
 国土緑化推進機構理事長賞   穴水百姓株式会社 (穴水町)
 全国林業改良普及協会会長賞  上野 吉邦 (輪島市)
 石川県山林協会長賞      中新地 正博 (珠洲市)

◇林業功労者(石川県山林協会長表彰) (敬称略)
 山岸  衛 (輪島支所森林整備作業員、勤続40年)
 山下 秀樹 (輪島支所森林整備作業員、勤続25年)
 お問い合わせフォームはこちら
TEL. 0768-52-0316
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
能登森林組合
〒927-0023
石川県鳳珠郡穴水町
字麦ケ浦17字5番地
TEL.0768-52-0316
FAX.0768-52-8178
TOPへ戻る